強度の近視にも対応している

メガネのレンズには2種類ある

メガネをかけている人であれば、ほとんどの人が知っている知識ですが、メガネのレンズには2種類あります。一つはプラスチック製のレンズです。もう一つは、ガラス製のレンズです。この二つにはそれぞれ特徴があります。プラスチックのレンズの特徴は、ガラスよりも重さが軽いということです。そのため、メガネ自体の重量も軽くなるというメリットが有ります。それとは反対にデメリットは、レンズが傷つきやすいという事があります。一方でガラス製のレンズは、プラスチック製よりも重量が重いのが難点ですが、レンズが傷つきにくいというメリットが有ります。なお、プラスチック製は割れることはありませんが、ガラス製は割れることがあります。

強度の近視でも薄いレンズが可能

近視の人の場合には、度が強くなればなるほど、レンズの厚みが増していきます。プラスチック製の場合では強度の近視の人が使用する場合には、かなり分厚いレンズになることが予想されます。それに対して、ガラス製のレンズであれば、強度の近視の人であっても薄いレンズを実現させることが出来るのです。現代ではメガネの使用者のほとんどが、プラスチック製のレンズを使用しているといわれ、その数は全体の90パーセント以上とも言われています。ですが、強度の近眼に人にとっては、レンズが分厚くなることが嫌な人もいることでしょう。その場合にはガラス製のレンズがおすすめです。確かにメガネの重量が重くなりますが、レンズの薄さが魅力的です。